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sonihouse scenery

出典元:https://www.sonihouse.net/products/scenery.html

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匠名/作者名:鶴林 万平

すごいスピーカー見つけちゃいました…!

「究極のいい音」…を実現させる逸品スピーカー。

見た目がよいだけではなくて、多面体のおしゃれなデザインにはワケがあります。

多面体の造形にすることで、「無指向性」の音を流すことができるようにしているのです。

生演奏や、耳にしている自然の音…このリアルな音は、じつは「無指向性」という性質をもちます。要は、四方八方に音が発せられるのが自然な音の響き方なのです。

しかし従来の、通常のスピーカーは、一方の面(正面)から直線的に音が発せられます。

これでは「生演奏とはちがう」と思うのもあたりまえ…指向性のない無指向性の音こそが、臨場感あふれる響き方をするのだから、ということです。

この多面体スピーカーsceneryは、とても自然の音に近い、無指向性の繊細な響き方をするのだそうです。

美しい音楽を聴くときには、飛びっきり、いいスピーカーで聞きたい…!!!!こう思うのが人情でしょうか…。

音を究めた究極の無指向性スピーカー、フツウのスピーカーでは満足できない音楽愛好家は欲しくなっちゃう逸品。

これで機器に接続して大好きな曲を流し続けたらもう、そこはコンサートホール…って感じ!

余談ですが、この逸品スピーカーを手掛けたのは京都造形芸術大学 洋画コース出身の、元美術作家の鶴林 万平さん。音響機器メーカーに勤めた後、6年もの歳月をこの「scenery」制作についやしたのだそうです。

音の質も見た目も、美学が貫かれている逸品スピーカーは、美を学んだ鶴林さんならではの作品…といえるのではないでしょうか。

Satokoさんが2021/05/24に登録

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