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出典元:暮らしの手仕事〜くらして〜

くらして

くらしての紹介

暮らしの手仕事〜くらしてのこと

欲しいものが何でも手に入る時代。それも急速化している。

ものを手に入れることで欲求は満たされるけどそれも一時的で、また次の欲求が生まれる。

結局自分の満たされないものを、モノで穴埋めしてるだけ。

気付くと沢山のモノに囲まれて、変わらない自分がいる。

ある時「綿を藤野で育てなさい」沢山の種を受け取った。

畑仕事を知らない私が何かの力に動かされるように、沢山の方の知恵と力を借りて育て始めた。

私にはできない…何度も思った。

天災、蝕害、うまくいかないことも。

でも、それも全て含めて初めて自分と向き合うことができた。

偉大なる種と大地、自然の力。

気付くと、買わない生活が始まっていた。

気付くと、身につけるもの全て作っていた。

気付くと、自分の足で立っていた。

ものが溢れる前の時代、家族や愛する人のために手仕事されてきた。

そのものには愛情が宿る。それを身につけると心が満たされるのだと思う。

今の私たちに足りないもの。

くらして〜の手仕事会では

ものを作りあげるプロセス、自分の心の変化、自分軸をつくることを大切に考えています。

それはとっても簡単で誰でもできること。

ぜひ一緒に楽しみませんか?

大和まゆみ

  • : 暮らしの手仕事〜くらして〜
  • : 手仕事といったら・・ くらして 藤野の豊かな環境で 畑から衣を自給する豊かさを発信しています 以前は、都心のアパレル会社でパタンナーをしていた まゆみさん お子さんをシュタイナー学校に通わせようと 引っ越した藤野で 棉の種をもらったところから くらしての活動が始まります まゆみさんと紡ぐ時間に いつも深く癒されます

おすすめコメント

手仕事といったら・・
くらして
藤野の豊かな環境で
畑から衣を自給する豊かさを発信しています
以前は、都心のアパレル会社でパタンナーをしていた
まゆみさん
お子さんをシュタイナー学校に通わせようと
引っ越した藤野で
棉の種をもらったところから
くらしての活動が始まります
まゆみさんと紡ぐ時間に
いつも深く癒されます

kuribayashisatoshiさんが2019/12/03に登録

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